富久娘 上撰 辛口

通し番号
No.153
種類
日本酒
蔵元
富久娘酒造
産地
兵庫県
富久娘 上撰 辛口

今日のお酒は、富久娘 上撰 辛口。上撰ながら、紙パックでお手軽なお酒です。

富久娘 上撰 辛口 飲んでみる

このところ更新をずっとさぼっていたので、季節はすっかり、春になってしまいましたが、このお酒を飲んでいたのは、1月。寒い日に熱燗で、と思って購入しました。

お燗でのお気に入りは、松竹梅の上撰なのですが、ちょっと甘めなので、肴によっては合わないのと、いつも同じお酒ではということで、買ってみたのですが、すっきりとした感じは良かったです。

でも、どちらかといえば、冷酒のほうがいいかもしれません。冬なのでとくに冷やさず、常温でいただきましたが、それも良しです。

富久娘酒造は、創業天和元年(1681年)。兵庫県は灘の蔵ですが、「富久娘」という銘柄は、明治時代に、東京・亀戸天神の「おた福(福女)」にちなんで名づけられたようです。やっぱり最大消費地をにらんで、命名したんでしょうね。今は浅草の神谷バーにルーツを持つオノエングループの傘下に入っています。

今度は、夏の暑い盛りに、きりっと冷やしたやつをやりたいですね。

醸造所:富久娘酒造(http://www.oenon.jp/company/group/fukumusume.html)